昨日やっと修学旅行より帰ってきました。
顔を見るなり泣き出す娘。
どうした?
話を聞いて、ホームステイの難しさの実感。
ホストマザーは小学校の先生で、勤務先でも語学留学という子供達を受け入れている様子。
娘に、日本人はYesかNoしか言えないくせに・・何しにくるわけ?のようなことを・・聞いてきたそうです。
そういったせいなのか、ホームステイ中ずっと、水一杯のむのにもMay I~と、うかがわなければいけなかったそうです。
9泊10日のホームステイ。
始めの3日は、ランチは蜂蜜パン(材料をホストマザーに伺ってもらえた食材:食パンと蜂蜜のみ、自分で作る)。
でも、YesとNo以外を使い、会話をする事を努力し、お手伝い(子守、かたづけなど)をしたことがみとめられたのか(?)最終日に近くなったころは、チーズとハムのサンドイッチに昇格したそうです。
ただ、朝夕マイナスになるのに暖房がないことが一番きつかったと言っています。(夜は、5枚も掛け布団を掛け、下着、薄手の長袖、トレーナー、ソックスとたくさん着てやすんでも顔が冷たく目覚めた。)
友人達が「学校寒いね。足の先が感覚なくなりそう!」って
娘は「家よりずっと暖かい」って
どこの家でも暖房をしていたようです。
ホストファミリーの格差!?
ホストファミリーと別れバスに乗ったときに、やっとこの生活から逃れられると思ったら、クラスメートの前でしたが泣いていた(娘の友人談)。
娘は、ホームステイが終わり、2泊3日の観光とホテルはとても充実して楽しかったとのこと。
そして、お小遣いみんな使った!!
長男へのおみやげ(日本製のコアラとカンガルーのキューピー)

私達両親に

ネックレスとジッポライター(コアラ絵)
じいちゃん、ばあちゃんにといった具合にたくさんのお土産を買って戻ってきました。
親として、確かに他人の家で生活をすることは学ぶことも多いかとも思います。
ただ、疑問に残ることはどういった基準を満たしたホストファミリーなのでしょう?
寒さで夜は早めに自室でベッドにもぐって過ごした時間はどうだったのでしょうか?
とても有意義だったとは考えられません。
異国で耐えたことが、この先どのような役にたつのでしょうか?
疑問です。
しかも、8日目、9日目には変な音がするのでこっそりとリビングをのぞいたところその家の子供をホストファーザーが竹刀のようなものでたたいていたそうです。
修学旅行よりもどった娘の顔はポロポロに剥け、首には、湿疹がでていました。
家に戻り、皮膚科へ直行。
親は心配で、子供は辛く耐え忍んだ修学旅行がやっと終わりました。
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